儲かるRMT研究(復讐のゼロサムゲーム)
オンラインゲームのRMTの現状と相場研究。RMT以外の儲かることの研究も・・・・

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インタラクティブブローカーズ(Interactive Brokers)の口座承認が終わったので次にお金を振り込まないとならない。

セブンイレブンへ行って新生銀行の口座に振り込む(手数料0円)。

次に海外の銀行口座を作るためだけに開設した新生銀行のインターネットバンキングからオンラインで振り込みました。
ご依頼人名の前にIB Account Number(UXXXXXX)をつけて

・振込・振替先金融機関:シティバンク、エヌ・エイ

・振込・振替先支店:東京支店

・普通口座 9170403

・お受け取り名:インタラクティグブローカーズエルエルシー

手数料なしで実質海外送金できる。

IBと新生銀行の組み合わせが最高と言われるのはこの理由からである。

振り込んで次の日にログインできるようになり、しばらくしてIB Welcome Letterが届いた。



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国境なき医師団日本





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インタラクティブブローカーズ(Interactive Brokers)の住所証明がやっと承認された。

送ったのはソフトバンクテレコム株式会社(SOFTBANK TELECOM Corp.)の電話の請求書。

初めはこれは駄目別の住所証明を送れと言ってきたが、固定電話(携帯電話でない)の住所証明であること説明しなんとか承認された。

住民票が駄目だとわかってからかなり時間がかかったがようやくここまでたどり着いた。

ちなみに0061市外電話サービスなら小額(数10円)でも請求書が来る(20006 11月現在)。

ただ市外電話はいざ電話をかけようとするとかけるところがないことに気づく。

適当に電話帳を開いて誰か出たら切ればいいかとも考えたが、気が引けたので会社が誰も

いない時留守電にかける事にした。

0061 03-○○○×-××△○

電話先のアナウンス NTTコミュニケーションズ・・・・

何度かけてもNTTコミュニケーションズ・・・・ 

今更ながら我が家がNTTコミュニケーションズのマイラインプラスに入っていることに気づく。

再度調べなおして今度は

122 0061 03-○○○×-××△○とかけるとなにもアナウンスがないが留守電にかかる。

その間少し不安だったが11月10日発行の10月分の請求書が11日に届き今に至る。

下の画像はIBからのメール

国境なき医師団日本



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金儲けネタを探し続ける日々が続いているが、資産を増やしていく上で自分の中で今のところ目の上のたんこぶになっている問題がある。

それが国家破産である。

もし国家破産を全く考えないで金儲けをしていったとする、ある日それが起き全財産を失ってしまう。

ゼロサムゲーマーの私にとっては最大損失になり、一番最悪の結果である、これは何が何でも避けたい。

国家破産する確立はどのくらいあり、いつ起きるのか、それとも起きないのか・・・・

私が読んだある本ではほぼ100%と書いてあったり、違う本では起きないと書いてあったりする。

国家破産対策はある意味宗教に似ている。

宗教では人間のこの世の行いで来世天国や地獄に行くと説く。

ただし普通の人はそれを確かめることができない、死んでみて初めて結果が判るのである。

国家破産対策もこれと同じで国家破産が実際に起きて初めて結果が判る。

『天国や地獄などなく死んだら土に帰るだけ、一度きりの人生だから今が楽しければいい』というのと、

『国家破産なんて空想、こんなに景気が良いのに国が破産したり、銀行が潰れたり、預金封鎖もあり得ない』と考えるのはどこか似てないだろうか?

カルト宗教があるように、国家破産でもそれに似たことが起きている。

ここでは全てひとくくりに国家破産教と呼んでおくが、あるところでは海外ファンドのマンインベストメントを買おうとか、ゴールドや希少金貨を買おうとか、ドルやユーロ、ニュージーランドドルを買おうなどそれぞれ国家破産対策を書いている。

ゼロサムゲーマーの私にとってはたとえ1%、いや0.000001%でも

可能性が0%で無い限りこれを無視することはできない


それで国家破産教の熱狂的な信者になっているわけだが、実際に何処まで対策したら良いのか見当がつかない。

初めはこの業界では知る人ぞ知る某有名A氏の本に影響を受け海外ファンドを買おうかなと思ったが、資金がないのと実際に国家破産が起きたらファンドの成績も影響を受ける可能性が高く、また仮にファンドが儲かっても税金の取立てシステムを変更しないとも限らないので却下。

次にF氏の本を見る。

書いてあることを要約すると、貧乏人は無駄な努力はするな、なるようにしかならないと・・・・

そう言われると無駄なあがきでもしようかと今まで以上にモチベーションがアップした。

次にS氏、ゴールドを先物で現受けするのが良いと書いてあったが、破産時にはたして売ることができるのかという疑問があり却下。また陰謀論と国税の話は少し参考にはなった。

次にユダヤ人O氏の本、プライベートバンクや海外口座に関することを書いてあり、判りやすかったが資金面で無理が出てきそうなので今のところ保留。

最後にT氏、税金関係の話はかなり参考になる、また【PT】Perpetual Traveler(永遠の旅行者)、海外口座についてもお勧め。

現時点ではこれは安心確実という対策はないと思う。

どの方法も一長一短といったところで全て無くなるよりはましという程度である。

国家破産対策でいろいろな資産に分散して資産防衛を計るのも一つの手であるが、起きなかったときの資産運用上の損失もあり、頭の痛いところである。

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