儲かるRMT研究(復讐のゼロサムゲーム)
オンラインゲームのRMTの現状と相場研究。RMT以外の儲かることの研究も・・・・

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日はギャンブル(博打)についての自分の見解を書いてみる。

私が子供の頃(4~5歳くらい)家族旅行に行ったことがある。

その時、ホテルの遊戯場によく駄菓子屋にある10円のメダルゲーム機が置いてあった。

子供の頃の私は面白そうなので親から貰ったお小遣い(ホテルの中での諸費用として)で10円を入れてやってみた。

するといきなり大当たりしそのゲームにのめりこんでしまった。

初めの内は良かったが次第にずるずると負けが込んできて親から貰ったお小遣いもほとんど使ってしまい、父親に頭が蜂の巣になるほど殴られ怒られた。

この時の私は、自分が勝ち逃げしていれば怒られなかったという認識しかなかった。

それから時が過ぎて中学生の頃、近所のデパートに大きなゲームセンターがあった。

そこのメダルゲームで大当たりすると1000~5000枚ぐらいでるゲーム機(通称ジャックポット)があり、そこでまたしてものめり込んでしまう。



※通称ジャックポット 

6人用メダルゲーム機で2・3・4・5・7・10・15・20の数字があり、2が一番多く20が一番少ない。

パチンコ機械のような正確な設定は判らないが7~10%ぐらいの確立でジョーカー(各台1つ計6個ある)が揃い払い戻しが5倍になる(どの台のジョーカーが揃っても良い)。

さらに2・3・4・5・7・10・15・20それぞれ一つしかない特別な色の数字と自分の台のジョーカーが揃うとジャックポットとなり別表示のモニターに表示されている枚数1000~5000と通常のジョーカーボーナス5倍も貰える。

ただしジャックポットになるには5枚以上賭けないといけない。

ペイアウト率は不明だが感覚的に全ての台を含めたものであるような記憶がある、言い換えると6人でペイアウト率のゼロサムゲームをしていることになる。

別表示のモニターの枚数はメダルが投票されるごとに少しずつ増える。

別表示のモニターの枚数とペイアウト率は別、つまりジャックポット狙いの戦法を使えばゼロサムゲームであるペイアウト率を無視して儲けることができる。

記憶ではセガ製のメダルゲーム機である。




ペイアウト率・・・どれぐらいメダルを出すかを決める率。

          例えば90%なら投入メダル100枚に対して、払い戻しメダル90枚。




ここでの出来事は良い思いでと悪い思い出が混在する。

初めの時はビギナーズラックもあり一気に5000枚と大当たり、その後も多少のアップダウンがあったが調子が良く最盛時には10000枚を超えた(当時の価値に換算すると50枚で1000円なので20万円ぐらい)。

さすがにここまで稼ぐとどうしても慢心が生じてくる。

自分は他の人より上手で全て自分の実力だと・・・・

その当時はまだペイアウト率の存在自体を知らなかったので、その後急激に負けていく状況になり、ついには全て失ってしまう。

ただ今から考えるとその伏線はあり別表示のモニターの枚数を今までより低く(上がらないように)されたり、ある程度増えてくると少なくされたりしていた、もちろんペイアウト率も下げられていたと思うので負けるべくして負けたという感じである。

その後、もう一度チャンスがありジャックポットを当て、そこから慎重に運用していく方針に変える。

その方法とは今までのように予想して賭けるのではなく、ジャックポットを狙える最低枚数5枚を3・4・5に賭け合計15枚を延々と賭け続ける戦法をとった。2が一番でやすいが3・4・5だけでも止まる確立は50%(マスの数から)を超えているので3・4・5で3が出れば元返し、4・5なら少し取り返せるといった具合にたまにジョーカーが来ればいいなという程度でひたすらジャックポット狙いに終始した。面白みのない戦法だがペイアウト率を無視して勝つにはこれしかないと思った。

この戦法にしてから少しずつだがまた勝ちだした。

ただ6000枚ぐらいいったところで飽きてきたのでその後は行かなくなった。


1日に1回クリック募金ドットコム
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。